ルイジ・ヴァンヴィテッリ
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ルイジ・ヴァンヴィテッリ

人物紹介

ルイジ・ヴァンヴィテッリはナポリ人の母親とオランダ人画家ガスパール・ヴァン・ヴィッテル(Gaspar van Wittel)との間に生まれました。若くしてアーティストとしての際立った才能を開花させたルイジ・ヴァンヴィテッリは、偉大な建築家として名高いフィリッポ・ユヴァラ(Filippo Juvarra)からも高く評価されました。

建築様式を新しく自分のものへと改革していき、多くの弟子を持つようになります。18世紀のイタリアで主流であったバロック様式を取り入れながらも、新しいスタイルを確立していき、新古典主義(ネオクラシック)の先駆けとして活躍しました。

彼はアンコーナやローマなどイタリア中で数々の作品や建物の設計・建設に携わりました。特に生まれた街であるナポリでは、ブルボン家カルロ3世からのナポリ王国繁栄に欠かせない数々のプロジェクトを任されました。中でもカゼルタ宮殿は彼の作品を代表するもので、フランスのヴェルサイユ宮殿を参考にして建設されたものです。

ルイジ・ヴァンヴィテッリ
名前Luigi Vanvitelli
職業建築家
様式バロック・ロココ様式・新古典主義
出生ー死去1700年5月12日ー
1773年3月1日(73歳)

主な作品

ーナポリー
・カロリーノ水道橋(Aquedotto Carolino)
・フォロカロリーノ(Il Foro Carolino)
・ナポリ王宮改修(Palazzo Reale)
・カゼルタ宮殿(Reggia di Caserta)
・ヴァンヴィテッリーナ荘(Casina Vanvitellina)
・サンティッシモ・アンヌンツィアータ聖堂(Basilica della SS. Annunziata)

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