【ジュセッペ・ボナパルトとジョアッキーノ1世】ボナパルト家のイタリア進出 -Giuseppe I e Gioacchino I-
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人物紹介

フランス革命後、勢力をどんどん広げていったナポレオン率いるフランス軍はイタリアを侵略、ナポリ王国もフランス軍の手に落ちます。

ナポレオンの兄であるジョセフ・ボナパルトは1806年、ジュセッペ1世としてナポリ王として即位し、ナポリを治めます。その2年後、スペインでの勢力拡大のためナポリ国王の座をジョアシャン・ミュラへと譲り、スペインへと発ちます。

ナポリを引き継いだジョアシャン・ミュラはジョアッキーノ1世と名乗り、ナポレオン帝国の失脚までナポリを統治することとなります。

ジュセッペ・ボナパルト
ナポリ王
(スペイン王)
ジュセッペ1世
(ホセ1世)
家系ボナパルト家
出生ー死去1768年1月7日ー
1844年7月28日(76歳)
両親シャルル・マリ・ボナパルト
マリア・レティツィア・ボナパルト
ジュリー
ゼナイード
シャルロット
子どもカルロス4世
フェルディナンド1世
ガブリエル
など計13人
ジョアッキーノ1世
ナポリ王ジョアッキーノ1世
(ジョアシャン・ミュラ)
家系ミュラ家
出生ー死去1767年3月25日ー
1815年10月13日(48歳)
両親ピエール・ミュラ
ジャンヌ・ルビエール
カロリーヌ・ボナパルト
子どもアシル
リュシアン
など計4人
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